治療内容

治療について

初診時

問診

病院の診断書を元に徒手検査(治療部位と損傷の程度の確認)

検査結果と診断書にて治療方針の決定・インフォームドコンセント

治療(状態に合わせ手技・電療の組合せ)

次回予約の取得(予約の無い場合にはお待ち頂くことがあります)

2回目~

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治療(治療効果を見る為に、現在の状態を検査する場合があります)

次回予約の取得

 

治療・リハビリは小まめに状態を見極めながら行っていきます。

治療内容

ほぐし

ほぐし

マッサージすると、細胞レベルでは炎症を起こす物質が減り、痛みが和らぐとともに、細胞内でエネルギー生産などを担う小器官「ミトコンドリア」※1が生成され、回復を促すとみられることが分かってます。 ※1・・・ミトコンドリア 殆どの細胞の中に含まれている、生体内のエネルギーを作り出す大切な小器官で、その中に体細胞の遺伝子とは異なる、独自のDNA(遺伝子)を持ち、人のミトコンドリアDNAは環状になっており、16,500対あまりの塩素配列で構成されています。

マッサージ等の身体をほぐす行為は損傷部位の炎症を抑え、痛みを軽減させることで、身体の回復を促します。

ストレッチ

ストレッチ

ストレッチの種類と特徴

(1)スタティック・ストレッチング
 反動や弾みをつけずに、筋肉をゆっくり伸ばしていき、その進展した状態を維持するという静的なストレッチング
 伸張反射が起きにくく、筋肉痛になりにくい
例・・・最も一般的なストレッチ。体育の授業などでもでも多く使われる。
長所・・・運動初心者、お年寄り、誰でも安全に行える
短所・・・筋温、心拍数を下げる


(2)ダイナミック・ストレッチング
  反動や弾みをつけて行うストレッチング
 それぞれの競技種目の動作に合わせやすく、パフォーマンスの向上に向けて伸張反射を有効に引き出せる。実際の運動種目に近い動きを使い筋肉の柔軟性を高める。積極的なトレーニングとして効果が大きいが、伸張反射を起こしやすい。
例・・・サッカーのブラジル体操など
長所・・・柔軟性アップに効果も高く筋温を維持できる
短所・・・疲労回復にはむかない

(3)バリスティック・ストレッチング
 反動や弾みをつけて行うストレッチング。
拮抗筋が最大収縮しているときに、主働筋に最大弛緩が起こるという「相反神経支配」を利用したストレッチング。ダイナミックほど動的でない
例・・・ラジオ体操
長所、短所・・・・ダイナミック同様

(4)PNFストレッチング
 筋や腱の感覚受容器を刺激して正常反応を促し、本来持っている力を引き出させるストレッチング
 大きなストレッチング効果(関節可動域の拡大)が短時間で得られる。
長所・・・短時間で可動息をフルに動かせ最大可動域増加が狙える。
短所・・・正しい知識を持ったパートナーが必要。

(5)パッシブストレッチ【パートナーストレッチ】
 二人一組で行うストレッチ。自分の力では届かない部分まで伸ばすことができる。
例・・・学校の授業や部活でも行われるような相手に背中を押してもらい体を前へ倒したりするものが一般的。
長所・・・自分の力では届かない部分まで伸ばすことができる。
短所・・・能力以上に広がるのでケガに危険もあります。

各種のストレッチを使い分ける事により回復を早めます。

アクチベーター

アクチベーター

「的確な神経分析法によって、神経系の働きが悪い箇所を分析し、そこに振動刺激を加える事により、悪くなっている神経の働きを改善させ、患者さんの持っている自然治癒力を最大限に高めるテクニック」です。  アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック(以下、アクティベータメソッド)とは、Warren C. Lee, D.C.とArlan W. Fuhr, D.C. の二人の偉大なカイロプラクターが開発した、安全で信頼性があり、効果的なカイロプラクティック・テクニックです。   人間の身体は、筋骨格系、内臓系、循環器系、呼吸器系、免疫系、神経系、内分泌系などの様々なシステムで構成されバランスを保っております。そのバランスをコントロールする役割を担当しているのが神経系です。  

交通事故の大きな衝撃により崩れたバランスを調整する事により身体の改善を早めます。

電療

電療

(1)干渉波
 痛みや凝りの部分に干渉波を当てると筋肉・血管が収縮・拡張を繰りかえし、決行の循環を促し、慢性的な痛み・凝りを解消します。さらに体内に複雑な電流を流すと、脳から鎮痛物質のエルドルフィンが分泌されることが分かってきました。これによっても干渉波電流が痛みを軽減する素晴らしい電流であることがわかります。p

(2)超音波

超音波の生理的な作用は、温熱的効果と非熱効果(機械的効果)に分けられます。

温熱効果としては、

  • 組織の伸展性を高める。
  • 血流の改善を行い循環不全による疼痛緩和を行う。
  • 筋紡錘の緊張をなくし筋スパズムの改善を行う。
  • 骨格筋の収縮機能を改善するなどか挙げられます。

一方、機械的効果としては

  • 微細振動による細胞膜の透過性や活性度を改善させ、炎症の治癒を高める。
  • 細胞間隙の組織液の運動を活発にして浮腫を軽減させる。
  • という効果があります。

以上の電療も効果的に使用していきます。

  

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